カーエアコンのガス量は、車種ごとに決まっています

こんにちは、藤谷石油ふじやしんじです。

暑い日が続き、カーエアコンの問い合わせが増えてきました。

 

カーエアコンの冷え方が悪い場合

エアコンガス量とエアコンオイル量が関係する場合があります。

 

カーエアコンガス量とオイル量は、車種ごとに決まっているので

ガス量が、多くても少なくても冷えが悪くなります。

エアコンオイル量が少ないと、

エアコンコンプレッサーの圧縮が低下し

密封作用が悪くなり、コンデンサー内でガスをより冷し

液化する能力が低下し冷えが悪くなります。

 

エアコンガスで使用されているR134aのガスは、

水素を含んでいるので、吸湿性が大きいため、錆びやすく

膨張弁(エキスパンションバルブ)が凍結しやすくなります。

 

エアコンシステム内で錆が発生すると、

膨張弁(エキスパンションバルブ)とレシーバーが詰まり

エアコンガスとエアコンオイルが循環しなくなったり、

穴があきエアコンガスとエアコンオイルが漏れます。

 

そのようなことを防ぐために当店では、

エアコン配管内のクリーニングを行っています。

配管内の水分やゴミなどを除去し

お車にあったエアコンガス量に調整いたします。

作業時間は、40分位です。

事前に予約をされますと待ち時間が短いと大変好評です。

下記のところまでご連絡ください。

 

(有)藤谷石油 営業時間 平日7:30~20:00 日祭日 8:00~19:00

カーエアコン係 電話 0235-43-3880

メールでのお問い合わせは24時間365日対応  fujiya@fujiyasekiyu.pupu.jp

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